μ-PICを用いたアクティブ標的(MAIKo)のテスト実験結果

Furuno Tatsuya (Department of Physics, Kyoto University) ; Murata Motoki (Department of Physics, Kyoto University) ; Kawabata Takahiro (Department of Physics, Kyoto University)

Abstract: 不安定核実験において、前方確度で質量欠損分光法を実現させるために、 京都大学、RCNPによってμ-PICを用いたアクティブ標的(MAIKo)が開発 された。アクティブ標的ではTPCの検出ガスを散乱の標的として用いて、 散乱をTPC内部で観測する。したがって、1 MeV程度の低エネルギーの 反跳粒子を検出することが出来る。 これまでにRCNPにおいて4He, 13Cビームを用いて2度のテスト実験を 行った。本講演では、MAIKo TPCにおけるトラッキングアルゴリズム を紹介し、これを用いた解析結果について報告する。

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 Record created 2015-10-31, last modified 2015-10-31


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